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おはようございます。
柚子です。


連休から体調が芳しくなく…
しかも寝不足!

しかも今日はあまりよろしくない夢を見た。

前の仕事の夢で、
腹立たしい奴の見たくもない顔を見た。

あのモジャモジャ頭のうざい男め!!!



消えてしまえ~


ただ面白かったのは、その以前の会社は売上げがよろしくないのか、寂れていた所。

そして、
以前からいた有能な社員は辞めてしまっていた。


実際どうなってるかなんてしりたいと思わないし、
調べたくもないがw


今日はいい夢だといいなぁ~(´Д`)
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神様なんていない。


それはずいぶん前から私に言い聞かせてきたことだ。

いま考えてみたらそれはとても自己中心的な考えで・・・。
でも、そのおかげで私は生きてこれた気がする。


でも、これからは・・・・・・・・・・・

 

-----------------------
しるし-第2章-
-----------------------


ちゅん・・・・ちゅん・・・・

 

カーテンの隙間からこぼれる光で目が覚めた。

いつもより30分早く目が覚めてしまったようだ。


私はぼーっとする頭で目覚まし時計を確認すると、
体を起こした。

ぐにぃっ

手がなにかを踏んだ。


ん・・・?

硬いようなやわらかいような・・・・


目をそこに向ければそれは手だった。

 

「・・・・・・・・。」

 

昨日拾った青年・久音が上半身をベッドに乗せてぐったりと寝ていた。

まぁ、いいか。

 


結局昨日はあの電柱を確かめることができなかったけど、
今日ならできるかも・・・。

制服に着替えてエプロンをつけながらそんなことを呆然と考えた。


さて、今日も学校だ。


朝ごはんとお弁当のしたくをしながら
今日の予定を考える。

これがいつもの習慣だった。


ある程度ご飯ができあがったので、久音を起こしに行こうと菜ばしを置く。


ピンポーン。


チャイムが鳴った。
こんな朝早くにいったい誰だろう・・・?


ピンポーン。


「はいはいーっ今いきますよー。」

エプロンを急いではずして玄関に急ぐ。


「だめだ、リン!開けては―――――――」

「え?」

ドアノブに手をかけ、まわしたときに
久音は慌てた声で私にそういった。


ドアを開けたそこには、ちょっと大柄の強面で、
黒いスーツを身にまとったおじさんが二人いた。


「ど、どちら様でしょう?」
恐る恐る聞いてみると、

男の一人がスーツから手帳を取り出した。


もちろんそれは警察手帳だ。


「け、警察?警察の方がいったい・・・・?」

特に何も悪いことなどしていない。
両親のことだって私にいまさら聞いたところで仕方ないはずだ。

かといってこのあたりで事件なんて起きていないし・・・

「神無月鈴さんですね?署までご同行願いたい。」


「え・・・私なにも・・・・」

昨日は学校から帰っただけで、なにもしていない。

ただ、久音を拾っただけだ。

特にやましい事なんてなにもない!


そう思って反論しようとしたとき
いきなり後ろから突風が吹いた。

「えっ・・・!?」

突風は軽々と男二人を押し倒す。
でも、なぜか私には風が吹き付けなかった。


「えっ、えっ!?」


なにがなんだかわからず、
倒れた男たちを起こそうと近づこうとした時・・・

久音が私の腰をぐっと腕で引き寄せて抱え込んだ。

「えっ!?な、なに!?」


もう、さっきから「え」しか言ってない気がする。


本当にいきなりの展開の速さに私のぼけた脳みそはまったくついていけてない。
むしろスタートダッシュから出遅れているようなものだ。


久音は何も言わず、私を抱えたまま階段をのぼりじめる。

「おまえは・・・!まて!!」

久音の後ろ姿をみたのか、刑事さんは二人
起き上がりながらそう声を荒立てた。

あぁ、ドアの鍵が~
あけっぱなしだよ・・・。


久音に抱きかかえられながら、私はその背中ごしに自分の部屋のドアを見て思った。

 


このマンションは屋上がある。

シーツとか干せるようになっているし、
住民たちのいいコミュニケーションの場として利用されている。


まだ干されて間もないシーツがパタパタと風になびく。

久音は屋上の出入り口から一番離れた柵のところでようやく私を降ろした。

「久音?」

どうしたの・・・?


そう聞こうとしたとき、屋上のドアが乱暴に開いた。

「ぜぇ・・・もう、にげられ・・・んぞ!」


必死になっておいかけてきたのだろう。
息をぜぇぜぇときらしていた。

そういえば、久音は息がきれてないな・・・
案外運動神経が抜群みたいだ。

「その娘をこちらに渡しなさい!」

ものすごい剣幕で私たちをにらみつける。

「私たちはその娘に用があるだけだ!」

つまり、私さえそっちにいけば手は出さないってことかな・・・?


まぁ、無実なんだし逃げることはないよね?

私は刑事さんの所へ足を踏み出そうとすると、ぐっと手を久音につかまれて
引き止められた。


「だめ。」

そういうと私をまた引き寄せて抱え込んだ。

「リン。しっかり、つかまって?」


「え・・・あ・・・うん。」

首に手を回してしっかりとつかまる。

・・・っていうか、刑事さんのところに私いけばそれですむんじゃ・・・?

そうおもったけど、
なぜか体は動かなかった。

うん、心のどこかで、警報がなっていたのだ。

いってはだめだ・・・と。

 

すると久音は軽々とフェンスを乗り越え、一気にジャンプした。

「息、止めて。目・・・閉じて。」

そ、そんなこと急にいわれても無理に決まってるじゃない!


「きゃああああああああああああぁああぁぁあぁぁあぁ!!!!!」


絶叫マシンにがてなのーっ!

もうむりーっ!

15階立てのマンションの屋上から飛び降りる。

もう、死ねる。
もう、死んだ。


私は怖くて怖くて、心臓が口から飛び出そうで、

それくらい大声で叫んでいた。

朝、8時半過ぎに私の叫びが迷惑なほど街に響く。

「リン、黙って。」

「いやあああああっ!むりだよおおおっ!!」

むりむりむりむり!


叫びながら必死で返事を返す。
そんな一言の返事ですら叫びになってしまう。

 

「きゃああああ――――んっ!?」


いきなり何か暖かいものが口を覆った。

ずっと目を閉じていた私はなんだとおもって目をひらけば、

そこには久音のきれいな顔があった。

 

 

 

 

 

人生初のキスを

まさかこんな形で奪われるなんて・・・・

 

誰が想像しただろうか??
 


少しずつまるで砂の塊のようにさらさらと崩れていく現実を

私はただ黙って見ているしかできなかった・・・。





----------------------
しるし-第1章-
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授業が始まり、いつも通りのペースで進む。

先生もクラスメイトも後輩たちも、

みんな同じ。
変わらない。


窓の外から見える景色も・・・
いつもとかわらない。

空の青も同じ。



ただ、違うのは
神様という単語だった。



千紗が言っていたことが頭の中をぐるぐるめぐり、
ろくに授業も受けることができず、時間だけが刻々と過ぎていった。

本当にいつも通りで、
びっくりするぐらいで。

でも、やっぱり違う。


学校も終わり、
千紗にカフェへ誘われたけどそれも断って
帰路に着く。

どうしてこうなったんだろう・・・。
いつも変わらない風景を見ながらぼんやり考える。

・・・あぁ・・・そうだ。



おかしくなったのはあの音を聞いてからだ。
風が鳴るような・・・
空気が鳴るような・・・


そんなあの音。

電柱と壁の間を抜けたとき、その音が聞こえたんだっけ。


私は駆け足でその場所へ向かった。
夕焼け色に染まる道をひたすら走ると問題の電柱が見えた。


あ、あそこだ・・・!



すると電柱にもたれかかっている人影が目に入った。
つやつやでクセのある白金の髪をして、
きれいな白い肌の青年だった。

具合でも悪いのだろうか?
目を閉じてぐったりしている。


「あ、あの・・・」

おもわず声をかけてしまった。
するとぴくんっ と反応してゆっくりと目を開いた。

茶色に近い金色の目。
外国人だろうか??

こまったな、英語はきらいなんだ。
話しかけたのはいいけれど、英語で答えられたらどうしよう。

ちゃんと英語で話せるかしら・・・


いや、でもまった・・・
もしかしたら日本語できるかもしれないし・・・


いやいや、そのまえにこういう時ってなんて挨拶すればいいのかな・・・
もう夕方だし、こんばんわ?

でもまった、目をつぶってたしおはようかしら?


ぐるぐると思考の渦にのまれていく。
そんな私を引き戻したのはほかでもない、
目の前の青年だった。


ぴと。


長い指が私の眉間に触れる。


「ふぇ?」

びっくりして彼を見ると
そんな私の顔をみてにっこりと笑った。

眉間にしわがよってるとでもいいたかったのだろうか・・・??


「んー・・・えっと、きれいなお兄さん私の言ってることわかるかな?」

こくん。

頷いた。
日本語は通じるみたい。


「じゃぁ、ひとつ聞いていいかな?」


こくん。


「こういう展開の時、私はどんな挨拶をお兄さんにしたらいいかしら?」

すると彼はうーんと首をかしげた。


だよね、難しい問題よね。
こんな問題、テストに出たら困るわ。


「そういえば、具合はどこか悪かったんですか?」

ふるふる・・・


首を左右に振る。

「お家はどこですか?」

ふるふる・・・


また首を左右に振る。


お家、ないのかしら?

うーん、これは・・・
めんどくさいなぁ・・・

なにがめんどうって、
迷子ってことは警察まで行かないと・・・
でも、ここから警察署まで遠いんだよね・・・


行くのがめんどくさいよ・・・


「警察にいくのもめんどうだから、今日は私の家に泊まりませんか?」

どうせ両親もいないし、
迷惑になるひとは誰も居ない。

こくん。

彼は首を縦にふった。

「じゃぁ行こう。」



マンションの借り部屋に着いた私たち。
やっぱりいつもとかわらない。

今日朝出掛けた時と同じだ。


うーん
神様云々は気のせいなのかしら・・・?
でも千紗があんなにまじめに答えるわけないし。


「あ、お兄さんお風呂はあっちね。トイレはそこ。」

こくん。

わかったと頷く。
でもなんでしゃべらないんだろう?

「いつまでもお兄さんじゃだめよね。私は鈴。リンでいいわ。お兄さんは??」

「・・・・」

「お兄さんの名前は・・・?」

反応のないお兄さんに私はちょっとせかすように聞いてみた。


「・・・無い。」


初めてきいたお兄さんの声は透き通る声だった。

そして
なぜだろう
懐かしい感じ。

「名前・・・ないの?」

こくん。

どうやら名無しさんのようだ・・


「じゃぁ、名前つけてあげるよ。久音(クオン)なんてどう?」

「く・・・おん?」

首をかしげながら復唱する。

「そうそう。だってとてもキレイな声なんだもの。」




これが、私と久音の初めての出会い。



そして、私の日常が崩れ去った瞬間だった。


ねむさMAX 柚子です。

こんばんわー。

実は今日も仕事です。
あぁ、朝起きるのがつらかった><

そして今はPCにむかってひたすらホームページを作るという・・・Orz
前にも話しましたが、
私は会社のメールマガジンも担当しています。


すると、新しい取引先ができたのか、
社長が過去のメールマガジンを送ろうとしていました。


まぁ勝手にやってくれ(´ー`)

っとおもって自分の仕事をすすめていたのですが・・・


いきなり呼ばれた!

なんだなんだー

そうおもって行ったら、
「おい、画像がはいってないぞー。」

過去におくったメールの保存先のフォルダに入っていたやつを開いたら画像が表示されないと言われた。
私はアウトルックはさほど詳しくないのですが、
HTML形式のメールマガジンをアウトルックでもってWordをつかって作ってるのですが、
なんかようわからん仕様で、画像が反映されないようになってるようなのです、ハイ。

まぁ、作ってる環境が環境なので、そういうことになるんだろうけど。


社長はPCはとても弱いので、
説明してもわかってくれない><
(自分でも詳しくわかっていないし)

あぁ、もうどうしろと!


そして最後に社長は・・・
「俺、アウトルックくわしくねーんだよなー」


おまwwwwwwwwwwwwww


アウトルックを使ってメールのやりとりするっつったのアンタやないかい!




っていうか、人に成長しろっていうまえに
自分も成長しろよっ!


(#^ω^)ビキビキ




はぁ、もっと勉強しないといけないなぁ・・・私も・・・Orz
3日前に遙かが!


どうもこんにちわ 柚子です。

かなり冷え込んできましたねー。
昨日は年賀状の発売日だったようで・・・

はやく原画を仕上げないと@@


そう思いながら進んでないこのごろです。





やっと風早もクリアし・・・
八葉のEDすべてみたー!!!

あぁ、見事に予想があたってしまってびっくりだけど・・・Orz

でもまさか、あんだけ厳しく言っていた母親はすでに
龍の声が聞こえていなかったとは・・・

まぁ、曲がりなりにも王族であり、女王なんだから、
龍の声が聞こえないなんていえないんだろうなぁとおもう・・・。

そういういみで言うなら、
母親は素直な千尋がうらやましかったのかもしれないなぁ・・・


そんなわけで感動をありがとう遙か!
いろいろつっこみたいところもあり、
考えさせるところもありました。


ありがとう遙か!
ほかのキャラはまた今度やるよ!!!

というわけで、
次は友達からヴァルキリーを借りるのでがんばります!

ナマケモノの動きよりも更新が鈍く遅い、柚子の日常をつづるBlogです。
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